セミオーダーで注文住宅建築を建てる際の施工会社の決め方

どのメーカーのものが選べるのかをチェックする

セミオーダーで注文住宅を建てる際に最も大切だと言って差し支えがないのは、施工会社の決め方です。実はフルオーダーとは違いセミオーダーでは、施工会社によって使える設備が制限されてしまうからです。そのためキッチンはこのメーカーにしたいと注文を出しても、建設を依頼した施工会社が扱っていない場合、自宅に設置できません。一度契約してしまうと別の施工会社に変更することはできないため、どのメーカーの設備が使えるのかを事前に確認しておきましょう。電話やメールで問い合わせることができますし、パンフレットを見ればわかります。また施工会社の中には、別料金を支払うと、本来なら扱っていないメーカーのものでも取り寄せてもらえる場合があるため相談してみましょう。

重視するポイントをはっきりさせておく

数ある施工会社の中から、自分に合ったところを探すのは一見すると困難に感じるでしょう。しかし注文住宅を建てる際に、何を重視するのかを明確にしておけば、どの施工会社にすると良いのかが見えてきます。例えば、とにかく頑丈な注文住宅にしたいと考えているなら、耐震や免震に力を入れているところに依頼すれば良いのです。他にもデザインにこだわっている、省エネルギーやシックハウス対策の家を建てられるなど、さまざまあります。それ以外にも高齢者や障害者向けの注文住宅の建設を請け負っているところがあるため、希望に合った施工会社を探しましょう。さらに保証が付いているかどうかで施工会社を決める方法があり、この場合は建てた後に不備が見つかっても無料で直してもらえます。

分譲地に建てられ、土地とセットで購入することが出来る分譲住宅は、資材や設備などを数軒分をまとめて発注することで建築費を抑えられる為、注文住宅よりも安価で新築の家を購入することが出来ます。